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この地球は唯一の水の惑星です。アクアプラネットクラブ

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アクアプラネットクラブは、地球と地域の環境をテーマに手と目で確かめた市民ジャーナリズムを目指しています。

自己紹介:稲垣 一彦(1940年東京生まれ、江東区東雲在住)

福島県下の故郷で一人暮らしをしていた母親の介護をきっかけに自営業を廃業し住居を求めて都営応募した。平成16年(2004年)1月に江東区に転居。母の介護のため夜間宿直の仕事を選んだ。平成18年(2006年)11月14日夕刻、母は築地聖路加国際病院に救急搬送されたが心不全で亡くなった。91歳を迎える半月前だった。私も若いと思っていたらとっくに還暦を過ぎ、さらに古稀も過ぎていた。平成24年(2012年)20日付、8年間お世話になった門前仲町の会社を辞した。72歳を超えての温情の退職だった。
江東区を知るため在職中、江東区主催のいくつかの環境講座を受講した。最初に選んだのが平成17年(2005年)「駅前花壇を作ってみませんか:みどりのボランティア講座」(全6回)である。さらにステップアップ講座「駅前に花壇を作ろう」(全3回)受講した。平成18年(2006年)4月に修了生で立ち上げた『清澄白河駅前花壇の会』創立に参画し9年目になる。
江東区主催『2005年度エコ・リーダー養成講座』(テーマ:水)を受講した。半年間の研修後、修了発表会に環境をテーマにしたネット・コミュニティー「アクアプラネットクラブ」の創設を宣言した。辰巳水門の堤防に沿って、「潮風の散歩道」が完成し開通となった。「ポイ捨てゴミ」が気になって辰巳駅西口から自宅までのビン・カンを回収し「ポイ捨てゴミ定点観測」の結果を数値化しブログに公開した。翌年、緑をテーマした『2006年度エコ・リーダー養成講座』(テーマ:緑)企画サポーターに応募し、横浜国立大学名誉教授宮脇昭氏を講師に招聘し「いのちを守る森つくる」講座を聴きた。森の伝道師に感動した。湘南国際村や福島県南相馬市の「ガレキを活かす森の長城プロジェクト」などの植樹祭にも参加した。
■「水」と「緑」と「光」の三元素が織りなす「光合成」によるサスティナブルな自然循環型社会の形成が重要と考えてホームページのコンセプトとした。2011年3月11日大震災、改めて、森林の大切さを知る

移り住んで知ったことだが、江東区深川は、映画監督小津安二郎の生誕地である。平成21年度(2009年)第3回江東シネマフェスティバル・サポーターに応募し、今年(2014年)第8回(2015年1月9日〜12日古石場文化センター)開催に向けて毎月の企画会議に参加している。
■深川地域は、江戸時代から運河を背景に富岡八幡や深川不動尊を有する江戸庶民の雰囲気をもった魅力的な文化地域である。

 

アクアプラネットクラブについて


■新生「みどりネットKoto」(2013年5月31日)に参加した。江東区の緑被率を高めるため、CO2を吸収しO2を排出する緑と森づくり”に第二の人生をコミュニティア活動で寄与したい

アクアプラネットクラブ

〒135-0062
東京都江東区東雲2-7-1-903

TEL 03-3599-3430